アイタスのネタ帳

5月 31

“生産者であることと消費者であることは同時でなくてはいけないのに、私たちの社会はほとんどが消費者だけで占められてしまった。生産者も消費者の気分でいるというのが大きな問題だと思います。  それは自分たちの職場で感じます。人を楽しませるために自分たちの職業で精いっぱい力を尽くすのではなく、それもやるけれど、ほとんどの時間は他人が作ったものを消費することによって楽しもうと思って生きていますね。  それは僕のような年寄りから見ると、非常に不遜なことであるという風に、真面目に作れという風に、力を込めて作れという風に(感じ)、「すべてのものをそこ(作品)に注ぎ込め」と怒り狂っているわけです。だから全体的なモチベーションの低下がこの社会を覆っているんだと思います。” — Business Media 誠:“ポニョ”を作りながら考えていたこと:悪人を倒せば世界が平和になるという映画は作らない――宮崎駿監督、映画哲学を語る(前編) (2/4)

“これは受け売りの話ですが、今でこそ日本人も設計図を作ってから建物を建てますが、日本の江戸屋敷には設計図がないんです。  江戸屋敷では最初に床柱を何にするかを決めます。それによってその家の風格が決定付けられるんです。安いものを使うと、ほかも全部安っぽくなってしまう。床柱の次は隣の引き戸を作ってとやっていって、そういうことが終わってから初めて「部屋の広さどうしようかなあ」となる。つまり、細かいところから入っていって、少しずつ作っていくんです。そして、1部屋できたら、「隣の部屋どうしよう」となる。  ここで大事なこと。まだ、玄関もトイレもお風呂場もないんです。部屋を建て増しで作っていって、ある段階で「玄関やお風呂場をどこにしよう」というやり方で作っているんです。  何が基本になっているかというと、室町時代以来そうなのですが、畳の大きさの天地180センチ、横90センチ。これをレゴみたいに組み合わせていく。こうしてできあがったものは上から見ると、教会を上から見た時の十字架とはまったく違ったものになる。右と左がごちゃごちゃなんですよ、ところどころはみでたりして。  つまり、日本の建物の最大の特徴は建て増しだということです。これが外国の人に違和感を与えるんです。整理すると、外国は全体から部分へ行く、日本は部分から全体に行く。これはまったく違う発想なんですよ。” — Business Media 誠:時間と空間をゆがめるのが特徴――ジブリ・鈴木敏夫氏が見る日本アニメの現在と未来(後編) (2/5)

“僕らの映画ではそうした付加価値を吹っ飛ばして、衣食住を描いてきたんです。” — Business Media 誠:鈴木敏夫プロデューサーが語る、スタジオジブリ作品の創り方(前編) (5/5)

“細かく描ければいいというものではないんです。みんな細かく描いているだけで、肝心の官能性がないんです。” — Business Media 誠:鈴木敏夫プロデューサーが語る、スタジオジブリ作品の創り方(前編) (4/5)

“有能な人ほど時間とお金を使うのが得意であるとは言えます。無能だとお金を使わないんです。だから、あっという間に作りたい時は、才能がない人を選ぶのがいいんです。才能がないと、どこにお金を使ったらいいか分からないですからね。” — Business Media 誠:鈴木敏夫プロデューサーが語る、スタジオジブリ作品の創り方(前編) (1/5)

5月 29

“従来のソフトウェアであっても、スキャンデータの保存先をDropboxフォルダ内に指定しておけば、Dropboxにすばやくアップロードできたことはご存知だろう。したがって、これまで不可能だったことが新たにできるようになったわけではなく、メニューの中に「Dropbox」がプリセットされるようになっただけ、といったほうが実情に近い。” — 【PC Watch】 ドキュメントスキャナ「ScanSnap」用新ソフトウェアを試す ~S1500/1500M/1300/1100に適用可能。新機種「S1300i」も登場

5月 26

“一番やってはいけないことは、「人に対して淡白な人」を管理職につける愚だ。” — 地位|今野誠一の“マングローブ的生き方”ブログ|今野誠一のコミュニティサイト MG-NET

5月 22

“その子たちが、顔を出して、実名も晒して、学校に行きたいけどいけないというプライバシーを晒すことが、どれだけの苦痛を将来において背負うことになるのか” — 家入一真さんの例の件で願うことなど(やまもといちろう) - BLOGOS(ブロゴス)

5月 09

“通常私は「クチカンプ」の人だし、パソコン使わないで手書きだし、枚数多めの資料が必要な時は隙あらば1部だけ出力して後は依頼主のほうでコピーしてもらおとか画策する倹約家だし” — A3カラーレーザーに惚れた / ビジネスブログ『アイタス営業日報』/札幌市のWebデザイン会社アイタス/MovableType構築 ビジネスブログ ホームページ作成

5月 08

“と、ふと思いついたのは、ルンバのセンサーを騙してこの段差をもっと大きなものとして認識させられれば、階段などのように落ちないようにできるのでは。
ルンバのセンサーは基本的には赤外線のみだと思うのだけど、実際の動作を見ているとやはり黒いものは認識しづらい様子。はっきりとわかる壁などにはソフトタッチでぶつかるのに対して、黒いものにはかなりハードに体当たりしている。
そこで試しに4cmの段差の下に黒い紙を置いてみたところ、これが見事にルンバが引き返してくれた!これだ~!” — netOven : ルンバの段差対策

4月 26

“どんな情報を提供するのがいいのかは、「あなたが」「サイトが」で考えるのではなく、「サイトに来る人が」「いまメルマガを読んでいる人が」その情報にどういう価値を感じるかで考えるべきです。” — 「Facebookはバカばかり」に見る「いい情報はいつだって何回でも出すべき」の法則 | Web担当者Forum

4月 17

“前を向いて仕事をしている会社同士しっかり最後まで仕事をやりたいわけです。着地がたとえ悪くても、最後までやったってのが大事で” — 真面目に経営に取り組んだ結果、会社を潰すことは経営者にとって恥ではない: やまもといちろうBLOG(ブログ)

4月 12

“「小才は縁に出合いて縁に気付かず、中才は縁に気付いて縁を生かさず、大才はそですり合うだけの縁をも生かす」” — 起業した企業を活かす教訓|映画、人脈、面白話 横田昌樹のブログ

4月 04

“WEBディレクターは立ち回り次第でプロジェクトを牽引する司令塔にもなれますし、ただの御用聞き・小間使いになってしまうこともあると思います。個人的にはそのための一番の武器がコミュニケーション力だと思うので常に磨いていきたいですね。” — WEBディレクターの為のコミュニケーション術  | designaholic -Creative Column-

3月 28

“自分にピッタリ合うプランは自分が一番よく知っている。これまで“こうなればいいのに”と言っていた人に最適と思う。また、半ば固定化している既存通信事業者の“おおむね多くの層に訴求できるであろう普通のプラン”に対し、日本通信はここまで能力があると示したい。変革に必要なこと、それは1つ。キャリアにできないことをやることだ」(三田社長)” — Xiエリアで使えるSIMサービス+ルータ:目指すは「好みのプランを自分で作る、通信のBTO」──日本通信「LTE対応カメレオンSIM」の狙いどころ (2/2) - ITmedia D PC USER